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 本格的な冬到来
    1 月
   

 ここでは、普段から私が考えていることを徒然に書いていきます
 内容は何を書くかわかりませんので、暇な人は見ていってください
 ひょっとしたら私の性格分析ができるかもしれません。


 【1月編】

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★2004.1.27 ・・・・・  カスタマイズ・2  ・・・・・

 一昨日の続きです



 1枚目の写真は、とりあえず、センターコンソールを設置して、無線機とコンバーター置き場を自作したものを設置したところです。なんとか、思ったように収まりましたので、とりあえず、ホッとしたところです


 センターコンソール部分を納めた後は、電気の系統の配線と無線のアンテナの配線をしなければなりません。これがまた、面倒くさいのですが、配線をしなければ何の役に立ちませんので、仕方がなく床下を這いずり回るような感じで、苦労して室内の配線を終えました

 2枚目の写真が、最終的に室内配線を納めたところです。CDチェンジャーの上には、5つの電気を分配するタップが付けられていて、とっても見苦しいのですが、なにしろここしか設置する場所がないもので、仕方がないのですが、とにかく見苦しいですね

 
 次には、無線機のアンテナの設置です。今回の車は、全部に飛び出している部分が無い前のデリカと違い、運転席の前部分に張り出しがあり、安全性は向上しているのですが、運転席に座っていても実際前の部分がどこまで伸びているのかよくわからず、この感覚に慣れるまでは、ちょっと心配していたところです


 左前部にはコーナーポールが装着されているので良いのですが、右の前部の感覚がまだまだ良く掴めていません。慣れてくれば良いとは思うのですが、道路や駐車場が狭い場所に住んでいますので、安全のために、右前部に無線機のアンテナを設置すれば、コーナーポール代わりにもなるし、これぞ一石二鳥とばかりに、右前部のカンガルーバーにアンテナの基台を取り付け、無線機から同軸ケーブルを延ばそうと思ったのですが、なんとなんと、同軸ケーブルの長さが短すぎて、基台までケーブルがとどかないのです。再び呆然としてしまったのですが、長い同軸ケーブルを買うのももったいないと思い、結局は運転席の上部に設置する事とし、屋根のレール部分に違う基台を設置して、ケーブル繋ぎアンテナを立て直したのが、3枚目の写真です


 とりあえず、これで最低限のカスタマイズが終了したのですが、まだまだ収納スペースの不足を解消することができないので、運転席と助手席の後ろに少しですが収納スペースを作ったり、ゴミ入れ部分を工夫して作ったりしました。もちろん、速度違反警報機も設置済みで、なんとか本日(実際は日曜日です)のカスタマイズは無事終了しました
 

 3枚目の写真を見てもわかりますが、カンガルーバーの右前部に、まだ無線機の基台が取り付けたままになっています
 無線機を使う野外調査の折りに、長いアンテナを立てる時にでも利用しようかなという事で、あえてそのままにしてあります



★2004.1.25 ・・・・・  カスタマイズ・1  ・・・・・

 若くて車が好きな人は、自家用車を自分の好きなように改造したりカスタマイズしたりしては、自己主張しているように見受けられる人をよく見かけますが、僕も車を買い換えた事もあり、半日ほどかけて自分の使いやすいように少しカスタマイズしてみました

 野外に出る人はみな同じだと思うのですが、大きいものから小さいものまで、とにかく荷物や道具がたくさん必要になり、効率的な収納スペースを確保したり、時には電気なども使いますので、電源を確保する事も必要になったりと、車を使いやすくカスタマイズすることがあり、みなさまも使い勝手がよいようにカスタマイズしている事と思います
 僕も、先週車を買い換えたばかりで、まだ、買ったままになっていたので、これからのシーズンに備え、使いやすくカスタマイズしてみました

 先週の日曜夕方に、慌ただしく車を買ってきて以来、ほとんど車を見る事もなく、ただ前の車に積んでいた荷物を載せ替えただけですので、あらためて車を見直してみると、とにかく収納スペースが少ない事に驚きました。まあ、スッキリとして綺麗と言えば綺麗なのですが、僕の場合は、ちょっと困ってしまいます

 一番不便を感じたのは、運転席と助手席の間にあるセンターコンソールが無い事です。ウォークスルーが売りの車なのかもしれませんが、これほど不便なものはありません。ですから、ここに収納スペースが欲しいところです。それと、とりあえず、車載用の無線機とDC→ACコンバーター(12V→100Vにするコンバーター)を付けなければならないのですが、写真で見ても分かるとおり、前の持ち主は、CDチェンジャーすら、苦労して床下に備え付けているほどですので、広いクセして使い勝手が悪そうです

 しばらく考えて、車載用の無線機はステレオの下の空いている部分に組み込み、AC→DCコンバーターはセンターコンソールに組み込んで自作でもしようかと考えて、さっそく作業に取りかかりました

 無線機を取り付けようと、コンソール部分を外し、いざ取り付けようとしたら、なんとなんと、無線機の大きさが小さすぎて、空いている部分に装着することができません(泣)・・・・・
 カーステレオと比べても、無線機の大きさは二回りほど小さいのですが、そのことを確認もせずにコンソール部分を空けてしまい、徒労に終わってしまいました

 あまりの愚かさに嫌気がさしてしまい、もう今日の作業はやめようかと思ったのですが、、いつかやはやらなければならないので、仕方がなく続ける事にしました。しばらくメジャーなどをあてながら考えてみたのですが、コンソール部分には、何も付ける事ができないとわかったので、無線機とコンバーターを組み込んだセンターコンソールを作るしかないとあきらめて、近くのDIYに出かけ材料をあさっていると、自動車部品のコーナーに出来合いのセンターコンソールが売っているではありませんか。すでに、やる気を失っている僕は、安易に済ます方法しか思い浮かばず、思わずそれを買ってしまいました。そうなると、無線機などの処理に困ってしまうのですが、まあ、どこかの空きスペースに無線機とコンバーターを押し込んでおこうと・・・・・

 そうして、助手席とサイドブレーキの間に入るセンターコンソールを購入して、サイドブレーキの後ろの部分に、無線機とコンバーターを置く事に決め、無線機等を装着する部分だけを自作する事に決め、4枚目の写真のようなものを作り始めたのです

 写真上部に見えるのがコンバーターで、5枚目の写真で下に見えるのが無線機本体です。(無線機については、これからアンテナの同軸ケーブルとマイクが付くのですが、まだ装着はしてありません)

 
 失敗ばかりしている僕ですが、はたして今回のカスタマイズは、どうなってしまったでしょうか? 上手にできると良いのですが・・・・・
 


★2004.1.23 ・・・・・   小 者   ・・・・・

 大寒を迎え、いよいよ寒さも本格的になってきました

 あまりに小物過ぎて、ニュースでもそれほど取り上げられないのですが、作秋の衆議院選挙で埼玉から当選をした自民党新井正則前衆院議員が、公職選挙法違反容疑(買収)で逮捕・起訴され、数日前に議員を辞職しました
 その内容は選対本部長の元所沢市議らに現金500万円を渡し、うち180万円ほどが選挙区内の自民党支部幹部らに配り、110万円を9市議に渡して買収したとされているものです
 金額も著名な汚職事件などと比べると、それほどたいした額ではなく、また、新人議員ということもあり、知名度も低いことから、あまり関心は寄せられていないように思うのですが、それにしても、ひどすぎる事件だと思いました。何がひどいかというと、その金の出所が政党助成金だからでしょう。「金に綺麗、汚いはない!」とも言われますが、企業の収益を数億円の大金で汚職に使われても何とも思わないのですが、政党助成金は税金ですから、それを買収という犯罪に使われると、なんとなく気分は悪いですね

 恐らく、このような買収行為については、日常茶飯事で行われているのではないかと推測され、選挙ともなると大金が飛び交っているとは思うのですが、政党助成金を買収資金に使うのだけは、あきれかえってしまう所業としか思えません
 報道によると、9人の市会議員や選対幹部とも口裏を合わせながら、この事件を実行したというのですから、本人はおろか9人の市会議員についても、誰もそのことを注意しないとは、まったくあきれ果ててものも言えないくらいです。今時、買収などをしても、廻りの目は厳しく光っているので、このような買収事件はかなり少なくなっているはずで、山梨でもここのところ大幅に減ってきていると聞いています。本来ならば、一番注意をしなければならない選対幹部や支援議員が、大量に捕まってしまうのですから、かなり節操のない人達なのでしょうね

 恐らく、それくらいのセコい買収などしなくても当選できたと思うのですが、わずか500万円という金額が、多くの人の運命を決めてしまった事件となったようで、いろいろな意味で珍しい事件だと思いました



★2004.1.13 ・・・・・   トラブル発生   ・・・・・

 昨日は、叔母さんのお見舞いに、千葉に出かけてきたのですが、珍しいトラブルに遭遇してしまいました

 地元の親戚を5人ほど乗せていき、東京で一人を乗せて千葉に行く途中での出来事で、そのトラブルは中央高速を走行している時に起こったのです。そろそろ、調布ICの降り口の看板が見えだしたところで、いきなりアクセルの感覚が無くなってしまったのです
 エンジンは動いているのですが、アクセルを踏んでも何の応答もなく、アイドリング状態になってしまったのです。このようなことは初めての経験でしたが、アクセルのワイヤーにトラブルが生じたことは容易に想像ができ、アクセルのワイヤーがどこかで外れてしまったか、どこかで切れてしまったのだろうと思い、しばらく惰性で車を走らせて、調布ICで様子を見ようと思ったのですが、あまりにもスピードが遅くなりすぎて危険であると考え、結局はICの500m程手前で車を路肩に停めることにしました
 車を停めて、さっそくアクセルペダルの周囲を見てみたのですが、特に異常は認められなかったので、エンジンルームを覗き込むと、やはりアクセルペダルからきているワイヤーが切れていることがわかりました

 現場では、直すことができないので、道路公団に電話をして、レッカー業者を頼んで車の方に戻っていくと、警ら中であると思われるパトカーが停まっていて

警『この車の運転手はあなたかね?』
風「はい、そうです」
警『事故を起こしたの?』
風「いえ、故障をしてしまったので、公団に電話をしていたところです」
警『故障ならよいのですが、このままでは危険ですから、三角の表示板を立てておいてください。発煙筒は私共で立てておきますので』

 というような感じで、親切にも警察官は発煙筒を2本立てておいてくれました。発煙筒を立ててもらうと、すぐに警察官は出発しそうになったので、「レッカーが来て、車を移動する時に発煙筒も回収しておけばよろしいのでしょうか?」と訪ねると、『発煙筒はそのままにしておいてください』とのことでした。「えっ・・・いいのかなぁ・・・」と思いつつも、「わかりました」と答えておいたのですが、発煙筒を片づけている時、事故にでもあったら責任問題が発生するのかもしれません
 しばらく待っていると、頼んでおいたレッカー車がやってきました。気のよさそうな若者が運転をしていて、手慣れた手つきでデリカを車に載せ、僕はレッカーの助手席の乗り込み、同乗していた親戚の叔母さん達は、そのままデリカの後部座席に乗り込んだままで、調布ICから降り、近くにある三菱の修理工場に運んでもらいました
 少し前から日曜日も営業しているという三菱の工場が、運良く調布ICからすぐ近くにあり、故障現場からその工場までは、5分ほどで着くことができました。平坦な場所では、エンジンがアイドリング状態でも多少は走ることができますので、そのまま工場で見てもらうことにしました。これから都内を走り・千葉まで行って・山梨に帰らなければならない旨を伝え、なんとか動くようにしてもらいたいとお願いしたところ

 しばらくすると
 『お待たせしました。確認したところ、やはりアクセルワイヤーが切れていて、これを取り替えなければならないのですが、部品の在庫が無く、応急処置的に切れたワイヤーを繋げておいたので、これで多少は走ることができますが、あくまでも当店では責任も保証もできませんので、このままの状態で乗られるかどうかはお客さんが判断してください。また、修理についても、それほどのことは行っていませんので無料です』ということでした。『修理の内容は、切れたワイヤーを簡単に編み直して、ガムテープで留めてある』ということなので、修理箇所を確認したのですが、「きっと、たいした修理ではないんだろう」と思いつつも、先を急ぐので、ここから20分程のところにある親戚の家に向かい、一休みしながらエンジンルームを開け、止められていたガムテープを剥がしてみると、写真のようにお粗末な繋ぎ具合になっていました。「やっぱりなぁ〜」と思いながら、このままの状態であれば、いずれまたはずれてしまうだろうと思い、すぐに近くの100円ショップに行き、針金を買ってきて写真のように強固な補修を行いました
 その際、普通の状態で繋げておくと、再びはずれてしまいますので、幾分『遊び』がでるように、エンジンの回転数が最高でも2000数百回転になるように調整を行いました。そうしておけば、それほどワイヤーにもテンションがかからず、当分の間走らせることができるだろうということからです
 しばらく休んでから、千葉に向かうことにしましたが、アクセルワイヤーが緩めて調整してありますので、加速は悪いし、最高速もそれほど出ません。首都高速や常磐道でも、なんとか90kmくらいの速度が出せるという感じですが、無事に山梨に戻るためには仕方がないことで、千葉の目的地に着いてからも、ワイヤーの様子を確認したところ、緩んでいる様子もなく、ちょっと一安心といったところでした

 しかし、エンジンの回転数が上げられないということは不便この上ないもので、常磐道や首都高を走っているうちはよかったのですが、坂の多い中央高速に入ってからは最悪でした。登坂車線があるようなキツイ坂道になると、OD(オーバードライブ)を効かせて走っていると、すぐに速度が低下してしまうので、ODを切ったり、急な坂道などはギアをセカンドに落とさないと登れなくなってしまい、最高速度も45km程しか出ない状況になってしまい、イライラしながら帰ってきました。明らかに「最低速度違反」です
 とにかく、いつワイヤーがはずれてしまうかわかりませんので、無茶もできず神経をすり減らす運転をしながら帰ってきたので、短い道中なのですが、疲れは普段の倍以上にも感じられる程でした

 まあ、無事に戻ってくることができたので、ホッとしています




★2004.1.5 ・・・・・   初ワシ見   ・・・・・

 穏やかで静かな正月も終わり、平穏な2004年を迎えたところですが、今日から仕事始めということで、通常業務に戻りました

 年明けには、いつもイヌワシを見に行くことに決めていて、今年も3日に初ワシ見に出かけてきました。年が明けたからといっても、悠久の自然界においては何の関係もないのですが、日本人において新年というのは特別な区切りを持つようです。僕もその例に漏れず、年初にあたっては、最初にイヌワシを見に行くことと以前から決めていまして、今年もイヌワシの雄大な飛翔を見てきました

 毎年どこに行こうか迷ってしまうのですが、今年行った場所は写真のようなところです。雲をかぶって遠くに見えるのは浅間山で、浅間山をバックにイヌワシの飛翔を見ようという浅はかな魂胆でこの地を選びました

 この日は、1月とは思えぬほどの暖かさではありましたが、観察ポイントに決めた場所では強風に見舞われてしまい、思いの外寒い思いをしてしまったのですが、しばらくワシを探していると、小さな谷から上昇してくるメスワシを見つけ、とりあえず、目的であったイヌワシとの遭遇をはたし、目出度い初ワシ見となりました

そのうちに、ワシは旋回をしながらぐんぐんと高度を揚げ、ついには浅間山をバックにしての飛翔にうつり、しばらくの間は、澄んだ空気の中での豪快な飛翔を堪能させてもらうとともに、最後は観察地点の上空を通過するというサービスまでしてくれて、嬉しいワシ見になりました

 2枚目の写真は、あまりの強風のため、車の中でお湯を沸かしている光景です。冬場にストーブを使う時は、最初、鍋に少量のお湯を沸かし、そのお湯をタンクにかけると、白灯油やガスが気化しやすくなって、燃焼効率も高まり効率的にストーブをつかうことができます。知らない人は、ぜひお試しください













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